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接地調査

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接地(アース)に関する調査・測定・設計・施工はNIPにお任せください!

主な調査目的

  1. 調査現場における土壌の大地抵抗率のみの確認
  2. 雷保護設備における環状接地極の等価半径 r (m)がLPSのクラスに基づく、接地極の最小長さ L1 (m)値以上の確認。
  3. 雷保護設備における環状接地極の抵抗値R(Ω)の推定
  4. 雷保護設備接地(1992年版)における、接地極省略(構造体利用接地極)の抵抗値(5Ω以下)の確認
  5. 電力用統合接地における、構造体利用接地極が規定の抵抗値(2Ω)以下の確認
  6. その他(接地設計の資料等)

調査時期

大地抵抗率の調査においては、基本的には更地(新地)の状態で測定する必要があります。建設開始後となると杭や地下構造部などによる影響が出てしまい、正しい結果が得られないことがあります。

接地工事

  • 棒状電極(アース棒・ステップアース打設・その他)
  • 板状電極(銅板埋設)
  • 帯状電極(接地線+接地抵抗低減剤流し込み)
  • 網状電極(メッシュアース)
  • 深打電極(ボーリング接地)

接地抵抗測定 電圧(電位)降下法

電位降下法接地抵抗測定装置:ET-40のほか、簡易法による測定

大地抵抗率調査

ウェンナー四電極法・三電極法(簡易法)による測定値をもとに解析します。

各種接地調査及び設計、解析業務

抵抗値を下げたい・接地システム設計を依頼したい等々、
ご相談・ご依頼についてはお問い合わせフォームよりご連絡ください 担当者がご相談内容をお伺いします。

電気設備に関する技術基準を定める省令(平成九年三月二十七日通商産業省令第五十二号)

(電気設備の接地)
第十条  電気設備の必要な箇所には、異常時の電位上昇、高電圧の侵入等による感電、火災その他人体に危害を及ぼし、又は物件への損傷を与えるおそれがないよう、接地その他の適切な措置を講じなければならない。ただし、電路に係る部分にあっては、第五条第一項の規定に定めるところによりこれを行わなければならない。

(電気設備の接地の方法)
第十一条  電気設備に接地を施す場合は、電流が安全かつ確実に大地に通ずることができるようにしなければならない。

(特別高圧電路等と結合する変圧器等の火災等の防止)
第十二条  高圧又は特別高圧の電路と低圧の電路とを結合する変圧器は、 高圧又は特別高圧の電圧の侵入による低圧側の電気設備の損傷、感電又は火災のおそれがないよう、当該変圧器における適切な箇所に接地を施さなければならない。ただし、施設の方法又は構造によりやむを得ない場合であって、変圧器から離れた箇所における接地その他の適切な措置を講ずることにより低圧側の電気設備の損傷、感電又は火災のおそれがない場合は、この限りでない

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